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あわただしくなってきた

ちょっと長めの春休み

3/16となり、ここに来て解雇が撤回され、どうやら私の長めの春休みも終わろうとしていました。この休みに入ってからは、可能な時は、近所の川沿いにある遊歩道を2.5kmほど歩き、その先にある大きな公園でポケモンのジム戦をして(笑)、また歩いて戻ってくる、ということをしていました。もちろん歩きながらもポケモンをゲットして、ポケストップを回しまくりましたw このポケGOウォーキングの前に「甘酒豆乳」を飲み、帰ってきたら「やせる作りおきおかず」の本を見て作ったおかずを食べました。そんなこんなと心労などで、この1ヶ月ほどで体重が2キロ弱減りました〜〜。でももっと痩せないと誰も気づかないよー(笑)

強硬手段を取ってきたぞ

さて、16日は午前中におっちょこちょいな人が出社して、カラオケ雑誌への配置転換を断ってから午後はお出かけ、カリスマさんも仕事を片付けるために出社している予定の日でした。おっちょこちょいな人のカラオケ雑誌への配置転換辞退の方は、とてもすんなりと会長が「了解」と言ったそうです。まあ、そうなるだろうと予想していたのでしょう。

しかし、カリスマさんに対しては、全然違う戦法で来ました。なんと、パソコンに向かって仕事をしている背後から近づき、いきなり辞令を手渡すという卑怯さ加減!全然笑えません。もうここまでくると呆れてしまいます。今までこの会社で辞令なんて見たことないのに!しかも中身がもっと無茶苦茶でした。「4/20までは書籍編集部として手芸雑誌を遅滞なく進めること。4/20以降は営業局販売部へ転属を命ずる」というような内容でした。

もう、カリスマさんは怒り心頭です。手芸雑誌が遅れ気味になってしまったのは、会長がいつまでも手芸雑誌編集の業務委託契約書を作成しなかったせいです。3/20付けで解雇と言われている人間が、それ以降の契約をまったく提示されないまま、引き続き同じように仕事をすると思っているのでしょうか。手芸雑誌が遅滞しているのは会長のせいです。

また、カリスマさんと一緒に編集を進めていたはずの編集局長さんも、なんだかピントがずれています。タダでさえ手芸には疎い人なのですが、カリスマさんから指示された連絡や確認をなぜか全然取らず、時折カリスマさんが出社した時にそれを指摘すると、あわててやり出す始末。もともと別冊や書籍の発行日をズルズルと伸ばすタイプでしたが、ここでもだらしなさを露呈していました。そして、その自分のルーズさで遅れているのに、「カリスマさんが、会長からの契約書が来ないと手芸雑誌の編集をやらないといってます」ぐらいな感じで泣きついたのでしょう。今回のことでは、この編集局長さんにも失望しました。

カリスマさんは、「もう会社へは行かない!今日のうちに仕事をやれるだけやって、明日からはメールだけで会長とやりとりする!」と憤っています。私たちも、手芸書籍の編集一筋20年のカリスマさんを販売部へって、どういうことだ~~!!(#ノー_ー)ノ彡┻━┻ という気持ちでいっぱいです。カリスマさんはその後に編集局長さんとも話したようですが、「もし配置転換になるなら、みんなの希望も聞いておきたい~」と先日は言っていたそうですが、ただそう勝手に言っていただけで、やはり会長からはとくに配置転換については相談されておらず、他のメンバーにも「まずはメールで配置転換の辞令を出すらしい」という情報だけ得ることができました。