読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いくつかの道筋を考える

再び体調と睡眠が不安定に

3/13に解雇を撤回されて以来、夜寝ようとすると「バクバク」と動悸のする日々が続いていました。なかなか寝付くことができず、やっと寝たと思っても、夜中の2時半~4時の間に目が覚めてしまい、そのまま眠れずに朝になってしまうことも増えてきました。これから復帰して、会長からの嫌がらせやパワハラにあえば、さらに眠れなくなったり、体調に異変が表れることも考えられ、その場合はすぐに診断書を出してもらえるクリニック(ダンナが何年か前にお世話になったところ)に駆け込んで、休職+傷病手当コースを取ることも視野に入れていました。そのため、手帳に何時から何時まで眠ったかを記録し、「動悸」や「顔面(神経痛)」などの文字も書き込むようにしていました。

某ユニオンをお守りにして

私としては、営業局に転属した状態で会社に戻り、1人で某ユニオンに入って、ユニオンのTさんや叔父様の力を借り、法定有給休暇の全消化と会社都合退職にこぎつけたいと思っていました。前回、某ユニオンへ相談に行ったときに、Tさんが「我々が介入したら、法定有給休暇を取らせて、会社都合での円満退社まで、だいたい1ヶ月ほどでこぎつけることができる」と言っていたので、その言葉が私の中で大きな支えになっていました。

子持ちママさんとおっちょこちょいな人が自己都合での退社を決意したのを見ると、編集をしていた人間が営業に回されることの心理的負担は、やはり計り知れないものなんだと今回も思いました。そして、それを知った上で、そのような配置転換命令を出してくる会長のやり口の汚さ・・・・カリスマさんも私のことを案じて「(営業に行くことで)心が折れてしまわないかと心配で」と言ってくれました。案じてくれて嬉しく思いながらも、「私はわりとこれまで雑草道を通ってきているので、大丈夫ですよ。前の会社でも辞めるまでの1年間は営業やらされていたし。今回は早ければ1ヶ月、長くても3ヶ月ぐらいの我慢だから大丈夫ですよ」と明るく答えました。

そうなのです。なぜか私は、会社を辞める時には営業をやらされているのですw といっても、今までの会社は私を辞めさせたくて営業をやらせたのではなく(だと信じたいw)、「あなたなら営業もできるでしょ」ということで、制作や編集と兼務で営業もやらされていたのです。結局は「私に営業はムリ」ということを自覚し、それらの会社を辞めてきたわけなのですが・・・・。

占い師の予言

子持ちママさんは、結構スピリチュアル系が好きな人で、水晶やパワーストーン、性格診断や占いなどの企画をやりたがっていましたが、この出版社は「スピリチュアル系はNG」ということで、本領を発揮できないままでした。しかし、今回の解雇劇があって、みんながそれぞれ労基署や労働局、身内の弁護士に相談する中、子持ちママさんは、真っ先に自分が信頼している占い師さんのところに相談に行ったというのですw

その占い師に会社のことを占ってもらったところ、「3月20日以降、会社の空気がそうとう殺伐として、会長に掴みかかる人がいるくらいの状態になる。怒りのエネルギーが充満しているので、あまり近寄らない方が良い。そして、春分から夏至にかけて、大きな動きがある。もしかしたら会社がますます縮小するか、何かが終わるのか。倒産かもしれないけれど、形を変えて会社の存在自体はこの先も続きそう」という結果が出たということでした。

おっちょこちょいな人が、会長からカラオケ雑誌への転属を打診された際に、「書籍編集部から反論や反省の弁が出てこなかったのは残念だった」「業務委託になってでも、どうしても本を作りたいという熱意がないなら、解散でいいと思った」といわれて、わなわなと怒りに震えたと言っていましたが、その話を聞いた私も、怒りのあまりに目眩がしてしまい、「もしかしたら、会長に掴みかかってしまうのは、私かもしれない」と思いました。しかし、むやみに会長につかみかかったところで、物事は解決しません。なんとか冷静に対処しながら、これまでこちらの話を聞かずに一方的に好き放題やってきた会長の面前に、ユニオンの面々と労働者の正論をつきつけて、自分の非を認めさせた上で、正々堂々と会社都合へこぎつけるんだと、自分に言い聞かせました。